30代からでも、みるみる音痴が治る

そもそも音痴とは

運動性音痴

運動性音痴とは、音程をを正確に表現できないタイプのことです。耳で音を聴いた時に音程を理解していても、声に出したときにズレるタイプです。

改善方法は、声を出す力を鍛えることです。

発声方法や呼吸法を鍛えたり、歌い方を見直すことで改善できます。

感覚性音痴

感覚性音痴の場合は、音を聴く力が弱いタイプです。音の差を正確に聞き取れないので、歌っても自分の音程が外れているかわかりません。

改善方法は、音を聴く耳の力を鍛えることです。

1曲をしっかり聞き込み、音程のイメージをつかむことが大切です。音を聞き流すのではなく、集中して音を追う癖をつけましょう。

音程を視覚的に確認する

自分の声や曲の音程を視覚的に把握することで、音痴改善にかなり効果的です。無料のアプリの「n-Track Tuner」は、音程を視覚的に表示してくれるので、音程の改善にオススメです。

カラオケの画面でキーが確認するのも音程の流れを視覚的に把握できるので効果的!

曲全体の流れをつかむ

ネットで検索すれば、だいたい「Youtuberさんの歌ってみた」動画があります。その動画を見て、声の出し方やリズムの取り方を繰り返し見て、曲全体の雰囲気や流れをつかみましょう。

ボイトレをする

筋トレは、繰り返しトレーニングしてはじめて効果が出る。声も同じです。しっかり声を出す練習をしていないと、ちゃんと思い通りの声が出ません。

  • ボイトレをしてこそ、低い声が出る。
  • ボイトレをしてこそ、高い声が出る。
  • ボイトレをしてこそ、大きい声が出る。

音程を合わせるために自分の声を知る

音痴を直すために、きちんと声を出す練習をする。そして録音などをして自分の声を知る事が大切です。

自分の声と周りが聞こえている声はをいざ録音してみて、違和感を感じるのは自分の音が外れているという自覚を持っていないタイプです。

このタイプの場合は、自分の声の高さを認知するためのトレーニングが必要となります。録音なしで、自宅で出来るオススメのボイトレグッズはこちら

体が覚えるまで繰り返す

スポーツ同じで、体が覚えるまで繰り返す。自分の声と音が気持ちよく合う場所をしっかりと探していきます。

慣れないうちは、ワンフレーズづつを繰り返します。そのうち無意識で歌っても音程が合うようになってきます。

一人カラオケに行く

これは特に効果的な練習法です。

そもそも音程が合っているか自分でも分からない人は、まずは一人でカラオケに行くのがオススメ。

最近のカラオケマシンは音程が合っているか?を確かめながら歌えるので、画面を見ながら、どの音程が得意なのか苦手なのかが分かります。

英語と同じで、習うより慣れろです。

自宅でいっぱい練習しても、いざカラオケ歌ってもなかなかしっくりこないことも沢山あります。

なので、まずはカラオケで好きな曲を一通り歌ってみます。

自分の課題を洗い出していく

  • サビしか音程が合わない
  • 歌い出だしのタイミングが分からない
  • リズムずれている
  • 息が続かない

などなど、思いつく限りメモしていきます。

課題を見つけたら、自宅で練習をする。

練習したら、またカラオケで試す。

これを週1のペースで集中的にやっていくだけで、劇的に音痴が改善されるはず!