ひと工夫でミトコンドリア活性化!

みなさんも健康を意識して、日頃からしている健康法があるかと思います。
僕は、近頃ミトコンドリア活性化させる健康法が流行ってるのを試しています。

僕が実践しているものをご紹介します。

ミトコンドリアとは

ミトコンドリアとは、私たちの細胞の中にある小器官の一つで、細胞全体の10~20%を占めています。

ミトコンドリアの役割は細胞が活動するための必要なエネルギー源のATPを作り出しています。

細胞はこのエネルギーを使って新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりしています。健康なカラダを保つために、ミトコンドアを活性化させることが重要です。

ミトコンドリア活性化させるために

ミトコンドリアは体に負荷を与えたり、エネルギーが足りないと細胞が感じると、ミトコンドリアは増えるようにできています。
なのでその性質を利用して活性化させます。

筋トレをする

人間の体は筋トレのようなキツイ運動をすることで、エネルギーが足りないと感じたときにミトコンドリアを増やす仕組みになっています。
なので定期的にジムに行きベンチプレス・スクワット・デッドリフト(大きな筋肉)を中心に鍛えています。

この時にミトコンドアが活性化してるぞ!!って意識しています。

サウナと水風呂を繰り返す

気温の変化を与えることはミトコンドリアを活性化させるのに、おすすめだと言われています。
寒い環境で運動するとミトコンドリアが活性化されていると言われていますので、サウナ→水風呂→サウナ→水風呂→サウナ→水風呂

これを繰り返すと、ミトコンドリアがウキウキしてる感じがします。

ミトコンドリアの働きを助ける栄養素

タウリン・ビタミンB・鉄分が特に効果的です。

タウリンを含む食材:イカやタコ、牡蠣など魚介類
ビタミンBを含む食材:豚肉、うなぎ、鶏レバー、牛乳
鉄分を含む食材:レバー、あさり、ひじき、切り干し大根、大豆、青のりなどに多く含まれています。

断食する

人は、体内にエネルギーがないと感じると、体内のミトコンドリアがエネルギーを作り出そうとするそうです。なので、いつも満腹状態が続いてる人は、ミトコンドリアは衰えてくるということです。

体に少し負荷をかけるとミトコンドリアが活性化すると言う性質を理解していれば、他にもまだまだミトコンドリアを活性化する方法はありそうですね!

ミトコンドリアのエネルギー源

ミトコンドリアが体を動かす、エンジンだとすると必要になるのは、質の良いガソリン。

もし質の悪いガソリンを使うと排気ガスがたくさん出て、体も酸化してしまう。

それを防ぐために、質の良いガソリン(エネルギー)が必要です。ミトコンドリアにとって、質の良いガソリンとは、ケトン体と言われるもの。

ケトン体とは?

ケトン体とは、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸、アセトンの総称で脂肪酸の分解産物です。
肝臓で生成され、骨格筋、脳、腎などにおけるエネルギー源、脂肪合成などに利用され、正常では血中、尿中にほとんど検出されません。


糖尿病や、飢餓状態など、糖質(ブドウ糖)の利用障害が起きると、代償的に脂肪酸がエネルギー源として代謝亢進され組織での処理能力をこえて血中、尿中にケトン体が増加します。

つまり飢餓状態の時にケトン体というエネルギーが使われるという事です。なので定期的にファスティングを行い、キレイなエネルギー(体内ガソリン)を作りましょう。

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