20代後半で太るのは割とイージー

僕は、学生時代は運動部に所属しており166cmで57kgと割と痩せ型でした。

親も兄弟も痩せており太らない体質と思っておりました。

社会になると特にこれといった運動もすることもなく金晩は、友人と朝まで飲んで朝帰りをして、家の近所のなか卯に行って、牛丼うどんセットを食べるのが定番でした。

それでも20代前半はそこまで太ることなく50kg台をキープ

20代後半になっても、相変わらず同じような生活をしておりました。
その頃は、牛丼うどんセット、さらに帰宅してからのカップ麺を食べてから就寝する生活にパワーアップしていました。

いま思うとこの頃から、徐々に体格が大きくなったように感じます。

正月休みに久しぶりに実家へ帰った時に、オカンに「どないしたん!?ずいぶんデカなってるやん」

自分ではあまり意識してなかったのですが、自宅の体重計で体重を測ってみると70kg程にランクアップしていました。ポケモンでいうとイシツブテがゴローニャに進化を遂げておりました。

世間でいうちょいデブってやつですね!
この頃は、地元の同級生から尊敬と皮肉を込めて「出川さん」と呼ばれておりました。

このことをきっかけに僕は、スポーツジムの会員になることを決心するのです。

続く。

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