WEBデザイナーになるために「とことん手を動かす」

初めてのホームページ作り

僕が初めてのホームページを作ったのは、大学の学生の頃でした。

当時は、美大のイラストレーターコースを専攻しており、アナログな作業ばかりしていたので、パソコン関連には疎くWindowsでUSBの取り外し方もロクに出来ませんでした。

初めてのホームページ作りは、ローカル環境で画像が表示されただけで「ブラボー」と叫び、興奮したのを今でも鮮明に覚えています。

課題である、自分のポートフォリオのサイトをなんとかPタグやbrタグを駆使して作り上げました。

サイトの構造としては、かなり雑な作りではありますが、その頃は、自分でホームページを作ったことにすこぶる達成感を感じました。

「こんな自分でもホームページが作れるんだ!!」

今は、フロントエンドエンジニアという職についてますが、パソコン苦手人間がよくこんな職業を選んだなぁ、、とつくづく思います。