WEBデザイナーになるために僕がしたこと「小さなステップに分ける」

職就職探とか面接とか

大学卒業してからは、デザイン関係の仕事を探していましたが、新卒で制作の職に就くのがいかに大変かを知りました。

中途採用の人を面接する側になり、どんな人を企業が欲しがるのかが、少しづつ分かってきました。

僕の場合は、ほぼ人柄で選びますが。やる気があれば、能力は後からいくらでもついてくるので!

面接でみるポイント

  • コミュニケーション能力(自分の意見もあって、人の意見をしっかり受け入れられる柔軟さがあるか?)
  • ガッツ(どんな事も一回トライする気持ちがあるか?)
  • ユーモアさ(一日一回人を笑わせることができるか?)

会社では色んなメンバーと働くので、他の人の能力を引き出してくれるような、人が良いですね!

自然と周りの人をやる気にさせる。同じ部署にそんな方が一人いるだけで自然と全体が明るくなります。

とは言え、とは言え、備えあれば憂いなし。コミュニケーション能力以外にも、ある程度、WEBデザイナーになるスキルが必要です。

なので、こんな時も目標を段階分けて挑みます。

WEBデザイナーになるための、段階分けリスト

  • レベル100=制作会社に就職する。
  • レベル90=制作会社にアルバイトとして入る。
  • レベル80=ランスターズなどで個人で仕事を受けてみる。
  • レベル50=制作会社勤めている人に相談する。
  • レベル40=今まで作成したポートフォリを作る。
  • レベル30=知り合いのサイトを作ってあげる。(色々と相手の要望を聞きながら)
  • レベル20=レンタルサーバーを借りて、自分のサイトをアップしてみる。
  • レベル10=ホームページ作りを学ぶ。

実務経験がなければ、「ランサーズ」や「ココナラ」などのクラウドワークスなどに登録して、自分が出来そうな仕事を受けてみるのもありですね。

まずは、目標が決まったら、徐々にステップアップしていく。僕自身も初めは、アルバイトとして3年ほど色んな制作会社で働きました。

そうすると少しづつ業界のことが見えてきて、ま自分の進みたい方向性などもわかってきます。

僕の場合は、「デザインがしたい!」って気持ちで Webデザイナーを目指しましたが、今年で業界で10年ほど働いていますが、気づけば完全に分析や企画などやりがいを感じております。

デザインは6年ほどしてないですね(笑)

まとめ

「何事にも、自分の出来ない領域に挑戦していく」そんな時に、成長しているように感じます。

徐々に自分のエリアを拡大していく感じですかね!日々小さな挑戦をして精進しますぅー